今日、竹の葉月の取引先の女性社員の方と久し振りに電話で話す機会がありました。
彼女は仕事の関係上、基礎化粧品の試供品をいろんな化粧品会社から貰い使っているが、竹の葉月の保湿クリームが一番良いとの事で現在、定期的に注文を頂いています。
かねてから伺いたかった事として、この機会になぜ、私共の保湿クリームが良かったかを尋ねてみました。
お話によると、他のメーカーのナイトクリームを塗って眠ると顔全体が痒くなってくるものや、油分が多く朝起きても肌がベタついているもの等、肌に違和感があり、竹の葉月の保湿クリームは塗ったときは肌にベタつきがあっても、朝起きると油分が肌にしっかり浸透しシットリしている。何よりも肌への違和感がなかったことが選んだ理由とか。今では保湿クリームに安心感があると話して下さいました。
竹の葉月にとって、とても勇気づく使用感を教えて頂き、喜ぶだけではなく電話を終えてからも色々考えてみました。
私共の保湿クリームを選んで頂けた理由を考えてみますと【
クリームの成分】にあると思われます。
基礎化粧品は毎日肌に使用するものだから、含まれる成分について知らないまま使用すると肌にトラブルを招く事にもなります。どれだけの人が成分について納得して購入しているのだろう?と私は考えてしまいます。
化粧品には成分が表示されていますがカタカナの文字が多く、希に成分とその使用目的を提示しているメーカーもあるものの、その成分が石油系薬品か否かの表示はない。
例えば某メーカーの高級肌クリーム
成分…エチルへキシルアルコール・ステアリン酸グリセリン・フェノキシエタノール・アセチルメチオニン・ホホバ油・コムギ胚芽油・グリチルリチン酸2K(消炎)・ジメチコン(潤滑油)等
化粧品製造元である私共にも難解な成分が表示されています。
肌と同化し得ない薬品は肌の組織に沈着し、肌のクスミ・肌の黒ずみとして表れる事があります。
化粧品メーカーは成分について購入者が納得して買える方法をもっと考えるべきだと思います。
竹の葉月は成分の種類が少なく、人肌に融合する、有効な自然界のものを選び、成分とその使用目的を提示し、皆様に解りやすく納得して頂ける事を基本に基礎化粧品を製造販売しています。
長いブログになりましたが皆様のご意見を伺いたいと思っています。
筑後竹炭 竹の葉月
posted by hazuki at 00:59|
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